第10回 山梨オープンゴルフTHE 10th YAMANASHI OPEN GOLF CHAMPIONSHIP
| 開催日 | 予選 平成20年5月29日【木】 決勝 5月30日【金】 |
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| 開催コース | 富士桜カントリー倶楽部 |

[大会事務局] 〒408-0311 北杜市白州町花水1380
TEL.080-5000-3672 FAX.0551-35-2017
担当.植松 富久
1.ゴルフ規則
日本ゴルフ協会ゴルフ規則と、この競技のローカルルールを適用する。
2.ドライビングクラブ
ドライビングクラブはR&A発行の最新の〔適合ドラーバー〕に掲載されているものでなければならない。
(185~186ページ)
この条件に違反するクラブでストロークを行ったことに対する罰は競技失格。
3.使用球の規則(規則5-1注)
a.公認球リスト(187ページ)
b.ワンボール条件(187~188ページ)
4.スタート時間
(規則6-3a)(188~189ページ)
5.プレーのペース
(規則6-7注1)
6.プレーの一時中止と再開
(1)プレーの一時中止(落雷などの危険を伴わない気象状況)についてはゴルフ規則6-8b,c,dに従って処置すること。
(2)険悪な気象状況にあるため、委員会の決定によりプレーが一時中断になった場合、同じ組の競技者全員がホールとホールの間にいたときは、各競技者は委員会よりプレーの再開の指示がでるまでプレーを再開してはならない。
1ホールの途中であったときは、各競技者はすぐにプレーを中断しなければならず、その後、委員会よりプレー再開の指示がでるまでプレーを再開してはならない。競技者がすぐにプレーを中断しなかったときは、規則33-7に決められているような、正当な事情がなければ、その競技者は競技失格とする。
(規則6-8b)
(3)プレーの一時中止と再開の合図について
キャディの携帯しているレシーバーにてプレーの一時中止または再開を通報する。
7.タイの決定方法
第1位にタイが生じた場合は、委員会の指定したホールにおいて、ホールバイホールによるプレーオフを行い優勝者を決定する。
8.競技終了
全ラウンドを終了し、委員会が公式スコア集計用紙に記入された内容に間違いがないことを確認して終了時間を記入、署名、承認公表した時点で競技終了とする。(規則34-1b)
正規のラウンド中、乗用カートへの乗用及び運転を認める。
1.9ホール終了後、待ち時間がある場合、指定パッティンググリーンでの練習を許可する。
2.地面に食い込んでいる球「規則25-2」の芝生を短く刈ってある区域を削除、スルーザグリーンで、球がその勢いで自ら地面に作った穴に食い込んでいるときは、その球は罰なしに拾い上げて拭き、ホールに近づかずしかも球のあった箇所に出来るだけ近い所にドロップすることができる。
1.アウトオブバウンズの境界は白杭をもって標示する。
2.修理地は白線をもってその限界を標示する。
3.ラテラル・ウォーターハザードは赤杭または赤線をもってその限界を標示する。
杭と線が併用されている場合は、線がその限界を標示しているものとする。
4.排水溝は動かせない障害物とする。
5.電磁誘導カートの軌道は全幅をもって人工の表面を持つ道路とする。
6.人工の表面をもつ道路に接した排水溝は、その道路の一部とみなす。
7.樹木保護のための巻物施設は樹木の一部とみなす。
ただし樹木の巻物にはさまった球は、罰なしに、その真下の地点から1クラブレングス以内で、
しかもホールに近づかない所にドロップすることができる。
取り出した球は拭くことができる。
8.ホールとホールの間での練習
競技者はプレーを終えたばかりのホールのグリーン上やその近くでの練習ストロークをしては
ならない、これに違反してストロークをした場合、プレーヤーは次のホールに2打罰を加えなけ
ればならない。
※ 競技の条件やローカルルールに追加変更のあるときは、スターティングホールのティグラウンド
付近に掲示し掲示のあったその日より効力を発生する。
第10回山梨オープン選手権大会
競技委員長 海野 憲二
















